2012-07-04

マイ ROOTS







かの『万葉』の、


あさ衣 きればなつかし紀の国の 妹せの山に 麻まく吾妹(わぎも)


という歌なども、旅の空にいる人がこの布を着るにつけて、故郷の山里で麻を作っている家の者を思い出したという感動が詠嘆せられたもので、一方には麻の工作が一般に、播種の時からすでに女の労働であったことを意味するとともに、麻衣という所から推測してまだこの以外に、別に何らかの衣服原料が存在していたといことを、この一首の歌からも考えさせられるもである。




「木綿以前のこと」 柳田 國男
より一部抜粋





ほら、
こんなところにも、






わたし 発見。




山形県は、原始布・古代織り参考館より購入させていただいた

「原始布 -今、見つめ直される北からの衣文化-」
より





自分のROOTSを探るのは
とても楽しい作業




ほんとうの自分に出逢うために

出逢いたいから


いや、
その道中で あなたに出逢いたいから?



まだまだ マイROOTS探しの旅はつづく





∞






宮古島のイコガさんから
注文していた 麻炭が届いたよ


さっそく わたしはベーグルにしてみました



*べーグルのレシピは duffle店のくぼちんが以前にくれたものを使用




~麻炭の特徴~

◎非常に粒子が細かい→粉砕機などの機械加工しなくても1〜10μmの超微粒子になる
(普通の活性炭を作る際には、ガス処理などが必要だけどそれも不要)
→麻が三ヶ月で育つという生育の早さによって茎の密度が高いため

◎竹の1.6倍、備長炭の10倍の多孔質がある。
→その微細な穴に多くの物質を吸着できる。つまり竹の1.6倍の吸着率。
(竹の1.4倍で「活性炭」と呼ばれる。植物を炭化してそのまま活性炭になる唯一の植物が麻)

炭の効果は数年前からアメリカの医療現場でも注目されているそう
(この強い吸着率によって、放射性物質や、化学物質などを吸着することができるのだそうだ)




麻炭の残り半分は、
宮古島にルーツをもつ mr.wedge氏ご夫婦へ、
先日のお礼も兼ねて 贈らせてもらいました





関東はいまや わたしの故郷・宮城よりも放射線量が高いと聞きます


東京にも気づけば6年も住んでいたので
たくさんの 大好きな顔が想い浮かぶ


正直、ちょっと 心配だったりします、、



麻炭以外にも、発酵食品がいい、
などと 耳にする
( 広島にて原爆投下があった際、味噌汁、玄米食で 麻の服を着ていた人はピカの後遺症に悩まなかった、と、たしか肥田先生がそうおっしゃっていたので わたしはこの情報を信じています)


生活のほんの一部でいいんだ



これを読んでくださっているあなたには

 自分のからだのこと、家族のからだのこと
七代先の子孫のことを

すこしでも 意識して生活をおくってみてほしいなぁ、


あんまり偉そうなことは言えないけれど、
そう想って
今日のblogを書いてみました




∞




自分の道を探しつづけた先には
どんなわたしが待っているかな




こんなんかしら?





未来予想図Ⅰ









それとも、こんな?





未来予想図Ⅱ






んー、
とりあえず 愛がいっぱい待っているところへむかいたいよね





l∞ve





♪ 「ALONE」 Rivers Cuomo


2012-07-01

縁




ちょっと前のお話、





よく このブログでも話題にでてくる ノマド珈琲のカズヲさん

彼が、自身のブログで
yuruyuruさんという すてきな草木染め作家さんを紹介していて

あまりにも可愛すぎたので
すてきな作家さんですねー、なんてコメントをした翌日


ポストを覗いた先には
なんとこんなものが・・・








きのうPCの画面上で見ていた
yuruyuruさんの靴下がぁ、、!!!


リンクし過ぎていて びっくり!
うれしすぎて 意味もなく履いてしまいました~




これは枇杷と藍で染めているそう




届いてすぐにお礼の電話をすると

いやー、かわいかったから いつもお世話になってる人たちにプレゼントしとるんよー、
にゃははー、って


なんとも カズヲさんらしいお返事が返ってきました


カズヲさんとは 刺繍教室でご一緒してもらった以外にも
わたしの地元・宮城で 珈琲を淹れてまわる旅もしたことがあります




 
 
                     左・心の音楽祭にて               右・め組ん家前にて





石巻であった 心の音楽祭を皮切りに
↓
ボランティア団体2.0(石巻)、め組JAPAN(登米)、はまなす(南三陸)の拠点地へ
↓
そして カズヲさんの知人・友人宅を数軒、直接まわり

その場で珈琲豆を炒って挽くところから
丁寧にていねいに淹れて、
そこでがんばる人たちに 配ってあるいたんです


でも、ぜったいにお金はとらないの
純粋に奉仕の心だけで動いているかんじ、っていうのかな

 


そこがカズヲさんのすてきなところのひとつ




 
だから、みんなから愛されるんだね~





8月7~8日に山梨である まつりの祭

陸も実行委員で関わっているイベントで、わたしも無理をいって すでに有給をとったんですが(笑)

カズヲさんもお誘いしたところ、
わたしと繋げたい、ということでyuruyuruさんも誘ってくれたそうなのです


また新たな出逢いに たのしみがひとつ増えました∞


 



出逢いとはほんとーうに不思議なもので

カズヲさんと知り合うきっかけとなった 栃木でお世話になった山納さんとは
今でも親交がつづいています




 
  




おなじく岡山と、宮崎、香川
に拠点をおいて仕事をされることになったので

岡山にいるときには
たまにわたしもお手伝いにいっています

(この写真は、先月あたまに 家のタイル貼りのお手伝いにいったときのもの)



山納さんからは “住”に関して
いろんなことを教わっています
(ちなみに、ディズニーシーにあるホンテベッキョウ橋は 山納さんが手がけたんだよ
って、わたしは行ったことがないので まったく分からないんですが(笑))


衣・食・住
これを、大好きな仲間たちでけで まかなえていけたら
とってもサイコーだよね


そんな生活を思い描きながら
ひとつひとつの出逢いを大切に、日々の時間を大切に 過ごしていきたいなぁ

そう、自分に言い聞かせるように

7月の初日ということもあり
気合を入れる意味合いも込めて、自分へのブログを書いてみました







いつも読んでくれて
愛がとう




l∞ve




♪ the vervet underground & nico





2012-06-30

願



毎朝、会社での日課

それは
 相田みつをさんの日めくりカレンダーをめくること


今月の暦にはない31日

めくられることのないはずのページに書かれていたのは
こんな言の葉でした







願を持ちましょう

「願」と「欲望」とは根本的に違います。
わずかなお賽銭を挙げて、それも年に一回の初詣の時ぐらいで、
「家内安全。商売繁盛。お金がいっぱいできますように―」
なんてね。
こういうのは個人的・私的な欲望です。
それをわたしは否定しません。
わたしも同じですから。
しかし、そういう私中の欲望とはまったく別に、

○ 核戦争など
絶対に起こりませんように―
○ 世の中が
どうか平和でありますように―
○ 山や海や河、
そして土、水、空気、自然が、
人間のつくる公害で、
これ以上汚れませんように―

と、心から念じたとき、それを「願」といいます。
どんな小さな「願」でも心ひそかに持ちつづけていると、
顔がよくなり、、眼の色が深く澄んできます。
ひとりひとり自分に合った「願」を持ちましょう
そして「一隅を照らす」人間になりたいものです。


昭和六十年 秋 彼岸の中日
合掌 相田みつを




わたしが生まれる前に書かれたことば


欲ばりなわたしは「願」だらけだけど(笑)

きのう、ひとつの「願」が、想い描いていたひとつの「願」が
現実となりそうなりそうな
そんな 予感をさせてくれたよ





∞





同じ想いを持った人がなんと 20万人・・・!!

胸が熱ーくなりました
ここに足を運んでくださったみなみなさんに 感謝 感謝 感謝


みつをさんのおっしゃる通り、
みんな いい顔、いい眼してるね ^^



この光景を
忌野 清志郎さん、あなたに見せてあげたかったよ

生きていたら、どんな唄を聞かせてくれただろうか?



怪我人、暴動、事件 まったく なし
平和的反抗

これは日本人として 誇るべきことなんじゃないかな

歴史的な革命の はじまりはじまり
だね!




∞




先週 関東へ行った日のこと、
その晩はmr.wedge宅でお世話になったのですが

お邪魔してまずいちばんにわたしを出迎えてくれた子

それは・・・




デニム太陽の塔~~~


昨年つくったものを 飾ってくれていたのです


自分がつくったものが
だれかの生活の中で生きつづけてくれているって
なんてうれしいことなんだろうね


話は別で、
高校時代に絵をプレゼントした友人と
最近 久しぶりに連絡をとる機会があって

今でも大事にかざってるよー、って
聞いたときのあのうれしさったら





石巻の友人なので、わたしはてっきり
その絵はもう 311での海泥棒に遭い、 遠くのどこかへ旅立っていったものだと
勝手にずっと思いこんでいてね



だから余計に
うれしさ一潮



これがあるから
がんばれちゃうよね~



この日は、KPファミリー豊島さんと新毛さんも仕事帰りにかけつけてくれました
かずよさんも遅かったのに おいしいご馳走をたくさんつくってくれて

みんなに愛がとうでいっぱいです



最後に
これからやろうとしているお仕事を こっそりご紹介、、

∞

中盤の“BORO”にご注目




いろんな意見があるかもしれない

けれど、
わたしは密かにワクワクしてしまっている
ひとりだったりします





l∞ve





♪ ラビラビ 「Wonderhul World」


2012-06-28

紫陽花革命




福島からの 生の声を聞いてください


私が福島にいる頃、子供たちが『ぼくたちどうせ死ぬんでしょ!?』などという台詞は日常的でした
初めは言葉に詰まっていた大人もだんだん
『そう、だから死なないように避難するんだよ』
という説得の言葉になりました


暑い夏も窓を閉め、長袖にマスクで授業を受けなければならない子供たち
体育も外遊びも一切禁止!
学校の校庭が使われないから背丈ほどの草が生えていました
子供たちが土や草木を触ろうとすると親はヒステリックに怒り、側溝の上も歩かせないように気をつけました


ガイガーカウンター(放射能測定機)を買い、計ってみると驚くほどの数値が家の中でもあり、みんな窓際から子供ベッドを部屋の真ん中に移し
食事にも神経を使い
家の屋根や壁は高圧洗浄機で除染をし
通学路の土を削り
せめてもと週末は他県に避難をし
そこまでしても、鼻血を出す子が続出し、下痢、頭痛が止まらない子がたくさんいました


娘の友達が何人も白血病の初期症状と診断され、甲状腺の異常が見つかった子もたくさんいました


母親たちはいてもたってもいられず避難しようとしますが、家庭や職場などで意見の食い違いが起こりあちこちで揉め事が絶えなくなりました


うちも避難はしたものの、震災後10ヶ月間もいてしまったので娘がいつどうなるかわかりません
娘は一生その不安を抱えて生きていかなければなりません


一番危険な10ヶ月、避難できず福島にいてしまった親としての罪、無理矢理引き離して子供から全てを奪ってしまった親の罪
何が正しかったのか全くわからず、どちらにしても子供には申し訳ないという思いだけです


報道も福島の現実はタブーとされ一切伝えられません
他県でも福島は閉じ込めておいて自分たちにふりかからなければいいという考えなのでしょうか?
また、今だに『大袈裟な』と思ってる方も多いのでしょう


原発再稼動などして、もし何かあったらどうするのでしょうか?
自分たちの所は起きないと思っているのですかね?
日本の中でこんなことが起こっているのに
なぜ日本人は目を覚まさないのか
不思議でなりません


大飯原発
何かあったら神戸あたり風向きによってはかなり酷くなる可能性がある距離です
しかも避難区域にならないから一番悲惨でしょう
なぜ皆さん焦らず平和でいるのか不思議でなりません




∞






candle JUNEさんのお店、代々木上原のELDNACSで発行しているフリーペーパー “9”

ここに寄せられたJUNEさんからのメッセージ
昨年末のことばなのに、まだまだ響いて聴こえました


世の中 口だけの人が多いけれど
震災後から今現在も、ずーっと現地の人々の声を聞きつづけ、被災地に寄り添いつづけている
そんな彼だからこそ
自然と出てきたことばたちだと思うんだ




#

原発反対派の頭のいい人たちにはお願いをしたい



どうかそれぞれが反対運動をするのではなく



一刻も早く毎日会議を開き

反対派の統一見解を出し

今後どうするべきかを日本中に伝えてほしい



そうでなかったら

今でも福島に残り生活している人々を救ってほしい

原発推進派の頭のいい方々にはお願いをしたい

日本中にある原発、またそれに関わる施設を、一刻も早く正常運転したいのであれば

さらに他国に原発ビジネスをひろげたいのであれば、どうか福島の人々を救ってほしい



誰一人として悲しんでいる人がいなくなるまで徹底的に救ってほしい



日本中の人にお願いしたい

今はまだ悲しんでいる時ではない

諦める時ではない



福島の大地や水や海は原発事故によって生まれた新たな生命で汚染されてしまった

福島の食べ物を食べてくださいとは言わない

でもひとつひとつの食べ物をつくっていた人は宝物です



だから日本中のすべての人が福島の方々を自分の土地に呼んでほしい

リンゴ農家さんはリンゴ農家さんを、漁師の人は漁師を



悲しみを知り、それでも生きると決めて、歩き始める人は宝物です
 
 
 
 #







都合のつくかた
とりあえず、なにも考えずに、現場へ足を運んでほしい

ひとりでも多くの人が集うことが 大事なんです


稼動してしまってからでは 手遅れなんです


行けないわたしから 強く言えたことばではないのですが・・・


昨年岡山に越してきたANIKULAPOの与吟さんも
ファミリーで現場へ向かっている


先週は4万5千人集まった


口をつむぐことが得意な日本人
つむぐのは糸だけでいい


一緒に声をあげようよ!


わたしも気持ちはすでに 首相官邸前




紫陽花革命の成功の花が 満開に咲き乱れますように





l∞ve




♪ THE CLASH 「REVOLUTION ROCK」




2012-06-25

happy wedding



∞

 

  -お嫁に出した絵に迎えられて-




本人たちにも、親御さん方にもよろこんでもらえて
わたしもほんとーうにうれしかった

こんなすてきな機会を与えてもらえたことに
 感謝!

しあわせな絵を描いているとき
実はだれよりも わたしがしあわせなのである


なにかの記念日に、プレゼントに、
もし、わたしがお力になれること=絵
がございましたら、
どうぞ いつでもお気軽にご連絡ください

しあわせのお手伝い
よろこんでいたします









カズ&千春くん 心からおめでとーう
そして
愛がとーう




* 東京話は また後日、、、




l∞ve




♪ MONGOL800 「百々」






2012-06-20

今週末の予定






 
わたしのケータイの 待ちうけ画像

大ー好きな ∀KIKOさんの絵です



今週末、友人のカズの結婚式に関東へ行くのですが
ちょうどこの∀KIKOさんが個展をされているとのことで・・・


行ってきまぁーーす♪


しかも、ご本人さんもいらっしゃるそうで

お会いできたらいいなあ、




∞




せっかくの久しぶりの関東、


あの人にも あなたにも!

会いたい人はわんさかいるんだけれど


今回はどうやら 大好きな布巡りでタイムオーバーしそう、、




IWATATE  FOLK TEXTILE  MUSEUM
第10回展  開催   「一枚布を纏う」 - インド各地より -




あべさんに教えていただいたこちら
さっそく行ってみますね


きのう、お手紙発送しました
そろそろ 届くころかな?




∞




アフリカの布と篭展




23日土曜日はmr.mamadouのフリーライブもあるみたいだよ


アフリカのリズムとアフリカのエネルギー溢れる色使い、
どうしてこんなにもテンションがあがるんだろうか


こちら児島に越してからも
yaryさんのワークショップでジャンベとアフリカンダンスは
地味につづけていることの ひとつ

いつか マイジャンベが欲しいなぁ、と思う
今日この頃です










もしかしたら、時間を見つけてひょっこり顔を出すかもしれません

そのときはまた
あのときのように たのしくお話しましょう


l∞ve




♪ KINGDOM AFROCKS「FANFARE」

 

2012-06-17

あいをよる おもいをつむぐ



日々 ちびちびと紡いできた麻糸も
これくらいにまでなりました




昨日、福島の美女峠に電話をしたら 真理子さんが電話口に

8月のお盆の間、
2泊3日で仮予約をしちゃいました

この 紡いだ糸をもっていって
ぶんぶんの復習と
地機織りのできるところまで、
できる限り習ってこようと予定中


今年は 福島行きは今回が最後かなぁ


もしも 興味がある方がいたら
ぜひ一緒にいきましょう




∞






うさと のさとう うさぶろうさんの本
「あいをよる おもいをつむぐ」



通称・クマリクこと 熊谷 陸くんからのいただきものです



陸の活動してきたことがよくわかる動画をいくつかご紹介


・  震災直後、ラジオを通して支援物資の呼びかけ  ・
FM4649のテラさんとは
今、大阪自由学校でつながっているからびっくり!


・  2012.3.10 peace on earthにて  ・
http://www.ustream.tv/recorded/21001313?lang=es_ES






∞





この本の著者でもあり、うさとのデザイナーでもあるうさぶろうさん、
存在としては昨年くらいから知ってはいたのですが
本を読んでみて、
こんなものづくりをしているひとが 実際にこの世に存在するんだぁ
と 感動感動、ただただ 感動

純粋すぎるくらい純粋な彼の服づくりの姿勢に
心底惚れ込んでしまいました




まず、素材への考え方




シルクは「まもる」。
綿は「解放する」。
麻は「導く」。

シルクの「まもる」は、繭玉の形がシェルターそのものですから、いわずもがなでしょう。
少しつけ加えるなら、おかいこさんは頭をフリフリ、ハの字を連続回転させるようにして糸を吐いといていきます。
その頭が描く軌跡は、無限大の∞です。
メビウスの輪に似ているという人もいる。
排毒作用にもすぐれているシルクは、大切なものを連綿とまもり続ける働きがあるようです。

綿は、見たことのある人もいらっしゃるだろうけど、棉の花が咲いて実を結んで、それがパカっとはじけるとコットンボールが出てきます。
すごくオープンな感じがしない?
「解放」と「開放」のエネルギーが、綿にはあふれていると思うのです。

それから麻ですが、棉の実に対してヘンプは茎の部分を使います。
麻にもいろいろ種類があるのですが、ヘンプは大地を肥やし空気を浄化しながら、四ヶ月足らずで背丈を三、四メートルにも伸ばします。
エネルギーを循環させたり、天に向かってまっすぐ「導く」パワーが、麻には非常に強い気がします。




もともとはオートクチュールの世界にいた方だというのも
わたしが惹かれる理由のひとつかもしれません


彼は地元・石巻にも何度も足を運んでくださっているようで
震災直後はうさとのパジャマをたくさんご寄付してくださったそう


いつか、直接お話してみたいなあ



#




近代文明に生きている私たちはつい、自分も自然の一部だということを忘れがちです。人間も、地球とおなじ成分からできています。ほんとうの自分は、自然そのもの、いのちのかたまりなんです。


自然のエネルギーに満ちあふれているもの、いのちがやどった服をまとえば、からだも心も魂も自然な呼吸を取り戻します。自然と共生し、地球と共鳴するのを体感できるようになる。そうしたら、森羅万象を創った宇宙のエネルギーとも共振できるんです。
いま、ここに存在するすべてのいのちが自分の立ち位置を思い出し、心から楽しんで「自分」を生きられたら素敵だよね。未来だって、いのちが継続する先に自然とできていくものでしょう? ぼくはそのお手伝いを、衣をとおしてやりたいんです。  



#




わたしも
衣をとおして やりたいんです



l∞ve



♪  YOSHIMIO 「YUNNNAN COLORFREE」